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鈴鹿央士の出身中学や高校は修徳で卒アルがイケメン?幼少期の生い立ちまとめ

鈴鹿央士の幼少期の生い立ち

鈴鹿央士の幼少期の生い立ち

鈴鹿央士の幼少期は運動と英語が得意でホラーとピアノが好きな子供だった。

女優・広瀬すずに見初められたことがキッカケで俳優になった鈴鹿央士(すずか おうじ)さん。

幼少の頃から運動が得意だったようです。

中学時代にはサッカー部に所属していました。

試合ではトップ下のポジションでプレーしていたそうです。

高校に入ると、バドミントン部へ所属した鈴鹿央士さん。

その実力は相当なもので、県大会でベスト16に入ったほどの腕前を持っています。

また、高校では得意の英語に磨きがかかり、英検2級を取得した英語力は高いレベルです。

さらには、TOETICでも630点というスコアを記録しているから凄いです。

映画鑑賞が趣味なので、もしかしたら洋画を観る時には字幕スーパーが不必要かもしれませんね。

つづいて、怖い話を聞くのが好きな鈴鹿央士さん。

現在でもユーチューブで怖い話を見たり聞いたりすることがあるそうです。

しかし、そんなホラー好きの鈴鹿央士さんが幼少の頃から唯一苦手だったのが「口裂け女だったそうです。

「僕は小さい頃からずっと、口裂け女が苦手で。あの顔を忘れられなくて、何かあるたびに思い出します。でも、怖い話を聞くのは好きで、YouTubeで寝る前に聞いたりしてます。」

引用:Men’s NON-NO web

そして、けして上手ではないけどピアノを弾くことが好きだという鈴鹿央士さん。

2020年公開の映画『蜜蜂と遠雷』に出演した際のインタビューでは、

僕が楽しいと感じる瞬間は、音源で聴いた曲を自分で弾けたときだったので、役作りとしては、なるべく自分で弾けるようにたくさん練習していました。

ピアノは特に習ったことがなく、学校でオルガンや鍵盤ハーモニカをやったくらいだったので、レッスンに通ったり、自宅に電子ピアノを置いたりして、なるべく毎日ピアノに触れるようにしました。

引用元:MARBLE STYLE

といったコメントを残しています。

鈴鹿央士の出身中学や高校は?

鈴鹿央士の出身中学や高校は?

鈴鹿央士の出身中学は岡山市内の公立中学校が有力

女優・広瀬すずさんの王子様になったかのような芸名の鈴鹿央士(すずの王子?)さん。

地元岡山県内の高校在学中、当初志望していた九州の大学から俳優の道を本格的に目指すために、英語の勉強が出来る東京の大学へ進路変更しています。

鈴鹿央士の出身高校は岡山県立西大寺高校です。

高校在学中に英検2級を取得していることから、普通科もしくは国際情報科に在籍していたとする推測が有力です。

高校2年だった2016年の秋に、広瀬すずさんと生田斗真さんがW主演する映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』の撮影が学校内で行われた際に、鈴鹿央士さんはエキストラとして撮影に参加しました。

その時のことを後のインタビューで、

「その時、すずさんとは『こんにちは』とあいさつしたぐらい。かわいくてオーラがすごかったのを覚えています」

と語っていました。

ところが、鈴鹿さんと挨拶を交わした広瀬すずさんが、彼のことを印象的に覚えていたそうです。

マネージャーに相談すると、学校側の協力もあって鈴鹿央士さんが教頭先生に呼ばれて学校裏へ。

そこに待っていたのは広瀬すずさんのマネージャーで、鈴鹿さんへ名刺を渡すと俳優への道へのスカウトでした。

そんなミラクルな出来事がまさか自分の通っている高校で、しかも自分に起きるなんて・・・って感じですよね。

そんなわけで、地元の岡山県立西大寺高校を卒業した鈴鹿央士さんなので、さらに出身中学校となると地元の公立中学校である可能性が有力です。

現時点では学校名の特定まではできませんでした。

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