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後妻業の木村佳乃 年齢以上に老けた?新ドラマで劣化と話題に!

「後妻業」に出演される木村佳乃(きむら よしの)とはどんな人物?

 122()21時から放送される「後妻業」。そこに出演される木村佳乃さんについてまとめようと思います。

  • あらすじ・ドラマについて

 資産家の老人を狙い、遺産相続目当ての結婚詐欺を行う「後妻業」。大阪を舞台とした登場人物たちの欲や思惑がうごめく、痛快サスペンスである一方で、4人の大人の男女の恋模様が複雑に絡み合っていく大人のラブストーリーにも注目のドラマです。今回の「後妻業」というドラマは、直木三十五賞を小説「破門」で受賞された黒川博行の小説「後妻業」を原作としたものです。過去には大竹しのぶ主演で映画化され、モントリオール世界映画祭でも上映された注目作でもあります。

  •  その主演をされる木村佳乃さんというと、成城出身でお嬢様でありながら才女。デビューは、高校時に読者モデルとして活動されました。また、デビュー当時には帰国子女で話題となりました。その後は数多くの映画に出演し、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞されました。2010年には少年隊の東山紀之さんと結婚。2児の女の子の母でもあります。現在は、家族で世田谷区成城の一等地にある、150坪ほどのお家に住まわれています。

そんな彼女は、イギリス・ロンドン生まれで、3歳までその地で過ごしました。中学2年生の時は、父の転勤に伴い、今度はアメリカ・ニューヨークへ移住。そこで2年間過ごし帰国。このことから相当なお金持ちだったことがうかがえます

木村さんのご両親の職業というと、父親は日本空港(JAL)の幹部役員で、母親は日本空港(JAL)のキャビンアテンダント(CA)だったそうです。お嬢様だったことがわかりますね。

ルーツをたどるとJTBに努めていた祖父は、東京外語大学出身で英語ペラペラ。戦時中は、同時通訳という役回りで1年帰されませんでした。祖母は台湾生まれでこちらも英語ペラペラ。木村さんはおばあちゃん子で、たくさんのことを教わったそうです。

木村さんの性格は、東山紀之はさんは「さばさばしたところに惚れた」と語っているそうですが、自他共に認める体育会系。馬術でインターハイ出場経験もあるそうです。関係者からは性格がよく、男前で、気さくで、気配りができる女性であると語られています。天然であるという噂もありますが、バラエティー番組で披露した天真爛漫なリアクションからそう言われるようになったそうです。

最近ではイッテQに出演し、好感度が急上昇しました。女優とは思えないほどの大活躍で芸人が嫉妬するほどの高いポテンシャルを持っているとされています。

ドラマやバラエティー番組に出演し、母親としても今後も活躍が楽しみな女優さんですね。

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daiki
都内に住む30歳です。 アメリカ留学を経て、日本人がもっと誇りを教育を考えねばと思い、活動開始。 日本から世界へ日本文化、英語教育、成長論などを気ままに語って行きます。 英語を学ぶと世界が広がる! 海外もガンガン行きます^^ 趣味はジョギングと読書。

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