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【画像】ジャニー喜多川の少年愛の噂は本当?キンプリやスマップも被害者

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ジャニー喜多川さんが少年愛の噂?

ジャニー喜多川の少年愛が囁かれていたのは、ジャニーズ事務所が設立当初からだそうです。

過去に、ジャニー喜多川さんは所属タレントに対するセクハラ容疑で報道されました。

民事裁判となり、2003年にセクハラが真実であったことを東京高裁が認定しています。

 

ジャニー喜多川さん自身は、このセクハラについては事実無根と主張していましたが、最終的には少年愛が認めらた形で終わりました。

 

本来、このような騒動があったらジャニーズ事務所が会社として経営が難しくなったり、社長を辞任したりしそうですが、変わらずジャニーさんが経営を続けているということは、被害者とされるジャニーズ事務所のメンバーからのジャニー喜多川さんへの信頼がとても厚かったということなのでしょうね。

 

週刊文春との裁判沙汰でジャニー喜多川の少年愛認定

ジャニー喜多川は所属タレントに対しての少年愛行為に週刊文春で報道されたこともありました。

当時はジャニーズ事務所側は事実無根であることを主張し裁判沙汰になっています。

しかし、この裁判(2004年2月25日)では事実上少年愛が認められた判決となっています。

文春側が支払う賠償金額は880万円から120万円への減額となり、文春側の訴えは全てあっていたわけではないけど、「少年愛の行為」「薄い給料」「学校に行けない過密なスケジュールを組まれていた」ということは認定されたそうなんです。

裁判沙汰があったとは驚きですね。

週刊文春との裁判内容で問題になったのは

  1. 学校に行けないほどの無理なスケジュール
  2. 関西出身のジャニーズは給与面で冷遇されていること
  3. チケット購入の際に手数料がかかるなどファンを無視したファンクラブを運営していること

などが第一審の判決で認められたと言われています。

その後、行われた第二審で裁判長はジャニー喜多川の少年愛の行為を明確に認定したという流れでした。

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