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【池袋事故】飯塚幸三が逮捕されない真の理由は上級国民の経歴だからではない?

飯塚幸三容疑者,池袋バス事故

2019年4月19日に池袋で起こった交通事故が波紋をよんでいます。
2名の死者、8名の重軽傷者を出した悲惨な事故。

これだけの事故を起こしたのに、逮捕すらされてないのは不思議ですね。
各紙の報道で「容疑者」と報じないことに、「忖度」を疑う声が上がっています。
今回、飯塚幸三容疑者が逮捕されない理由にクボタの副社長だった経歴が無関係だと分かりましたのでまとめていきます。

 




飯塚幸三の池袋プリウス暴走事故を警察は任意捜査扱い

飯塚幸三容疑者,池袋バス事故

2019年4月19日の12:30頃、東池袋でプリウスが暴走し事故を起こしました。

ガードパイプに接触した後、自転車に乗った男性をはね、さらに今回亡くなられた自転車の親子をはね、ゴミ収集車と激突し、歩行者4人をはねるという悲惨な事故でした。

警察は、

「ドライブレコーダーの任意提出も受け、証拠隠滅の恐れもないとして任意で捜査を進める方針」

として逮捕せずに捜査を進めています。

 

飯塚幸三の経歴がヤバイ![画像]

飯塚幸三容疑者,池袋バス事故

飯塚幸三容疑者は、東京大学出身で、旧通産省の工業技術院長を務めました。

その後は、農業機械メーカーのクボタの副社長に天下りしています。

  • 旧通産省工業技術院長
  • 国際度量衡委員
  • 国際度量衡委員会副委員長
  • 計量研究所長
  • 国際計測連合(IMEKO)会長
  • 日本計量振興協会会長
  • 計測自動制御学会会長
  • 機械振興協会副会長
  • 日本規格協会理事

2015年には勲章を受賞しています。

飯塚幸三容疑者,池袋バス事故

こういう輝かしい経歴の持ち主を「上級国民」と言うそう。

実際の事故がおきた直後の行動をみてみると

飯塚幸三容疑者のFacebookが速攻で削除され

飯塚幸三容疑者の自宅電話も解約されていた

ここに違和感を覚える人が多いようです。

容疑者ひとりの判断であのようなスピード対処はできないでしょう。

誰かが判断して協力したとしか思えないことから、関係者の影が見えると。

第一に、息子さんに疑いの目が向けられている状況です。




飯塚幸三の「さん付け」報道・逮捕されない理由についての憶測

飯塚幸三容疑者の経歴を見てみると、「上級国民」と揶揄されるくらいの輝かしい経歴の持ち主でした。

一般人が起こした事故の場合、通常であれば

・名前は呼び捨て

・「容疑者」と報じる

という印象が強いですよね。

飯塚幸三容疑者を「さん付け」で報じ、「容疑者」と報じないことに、

役人出身のエリートだからゆえの忖度なんじゃないかと、怒りや憶測の声が上がりました。

飯塚幸三が逮捕されない本当の理由は?

事故をおこした加害者本人もケガをしているようです。

朝日新聞によると、車を運転していた男性と、同乗していた80代の妻も骨折などのけがをし、入院したという。

捜査対象となる人が、けがや病気をしている場合、程度にもよるが、捜査よりも本人の治療が優先されることがある。

(引用:HUFFPOSTより)

実は事故を起こした加害者が入院してたりケガをしていたら、逮捕や書類送検に時間がかかるのはよくあることです。

「交通事故 回復を待って逮捕」で検索したら、自衛官、トラック運転手、無職、と前例がけっこう沢山出てきます。

飯塚幸三容疑者も、これらと同様のケースで、「回復を待ってから逮捕」という流れになると個人的には考えています。




飯塚幸三 スピード対処にはやはり協力者の影?

飯塚幸三容疑者が現在病院で治療中のため、逮捕されないという理由については納得のいくものです。

しかし容疑者が起こした事故は甚大で悲痛なものです。

飯塚幸三容疑者のFacebookが速攻で削除され

飯塚幸三容疑者の自宅電話も解約されていた

というスピード対処にはやはり依然として違和感があります。

ご本人も妻もケガをしていたのに、どうしてこうもスピーディに動けたのでしょう。

ネットでは第一に、息子さんに疑いの目が向けられていますが、真相が気になります。引き続き注視していきたいと思います。

逮捕されない理由にクボタ元副社長の経歴は関係ない?

事故がおきたときの、全国紙、通信社、NHKの表記は次のようになっています。

朝日新聞:実名+「さん」付け

読売新聞:実名+肩書き(元院長)

毎日新聞:実名+「さん」付け

産経新聞:男性

NHK:実名+肩書き(元院長)

共同通信:男性、実名+「さん」付け

時事通信:男性

匿名表記で男性、実名+「さん」付け、実名+肩書き、各社で対応の対応が割れており、「容疑者」という表記をした社はありませんでした。

報道上の用語の使い方にルールがあるそうで、一般に容疑者という呼称は、逮捕や指名手配された場合に使用されるようです。

飯塚幸三容疑者は現在、逮捕も、指名手配もされていないため、報道各社は「容疑者」と表記せず、匿名などの対応をしているようです。

ルールに則った当然の対応だという話です。




最後に

今回は池袋暴走事故を引き起こした元クボタ副社長飯塚幸三容疑者が逮捕されない本当の理由についてまとめました。

クボタの副社長が関係ないとは言え、諸々の対応を見ていると上級国民と揶揄される周りの協力の影響はありそうですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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