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マロ・イトジェの銀メダル拒否動画に海外メディアも批判殺到!【ラグビーイングランド】

ラグビーイングランド代表が銀メダル受取拒否で海外メディアから批判殺到

ラグビーW杯の表彰式で、決勝で破れたイングランドが

銀メダル拒否の態度を見せて海外メディアを中心に波紋が広がり批判が殺到しています。

表彰式の動画を見ると共に銀メダルの受取拒否やメダルを外した理由を見ていきましょう。

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ラグビーイングランド代表マロ・イトジェが銀メダル受取拒否

ラグビーイングランド代表が銀メダル受取拒否で海外メディアから批判殺到

ラグビー・ワールドカップ日本大会決勝(2日、イングランド12-32南アフリカ、日産ス)決勝が行われ、世界ランキング3位の南アフリカが同1位のイングランドを32-12で退け、2007年以来3大会ぶりの優勝。試合後、メダル授与式でイングランド選手がとった行動が物議を醸している。

ウェールズのニュースサイト「ウェールズ・オンライン」は2日、「イングランドの選手ら、南アフリカに敗戦後、銅メダルを身につけることを拒否」との見出しを打って、「ラグビーW杯決勝で南アフリカに敗れた後、数人のイングランド選手はすぐに銀メダルを外した。数人の選手は彼らのメダルをすぐ外し、初めから身につけない選手もいた」と報じた。

LOのマロ・イトジェ(25)はメダル授与式でワールドラグビー会長と握手を交わした後、頭からかけてもらうことを拒んでメダルを手渡しで受け取った。また同会長からチームの最後にメダルをかけられたエディ・ジョーンズ監督(59)もステージを降りる際にメダルを外し、ポケットにしまう場面が見られた。

引用:サンケイスポーツ

ロックのマロ・イトジェ選手が銀メダルを首にかけてもらうことを拒否していますね。
他の選手も首にかけてもすぐに外してしまっているようです。

銀メダルを拒否する映像を動画で見ていきましょう。

イングランド代表の銀メダル拒否の波紋動画

マロ・イトジェ以外の選手やエディー・ジョーンズ監督も銀メダルをすぐに外した

表彰式動画をみるとマロ・イトジェ以外の選手ももらってすぐに銀メダルを外してしまっていますね。

ラグビーイングランド代表が銀メダル受取拒否で海外メディアから批判殺到

そして、選手だけでなくエディー・ジャーンズ監督まですぐに銀メダルを外してしまっています。

ラグビーイングランド代表のエディー・ジョーンズ監督が銀メダル受取拒否で海外メディアから批判殺到

悔しいのはわかりますが、これは紳士の国イングランドの代表選手がする行動ではないので非常に残念ですね。

マロ・イトジェが銀メダル受け取りを拒否した理由は?

マロ・イトジェだけではなく他の選手も銀メダルをすぐに首から外しました。。主に最初から銀メダル拒否をしたマロ・イトジェの行為に波紋が広がっていますね。主に日本ではなく母国であるイギリスが批判的に報道されています。

 母国、英国のメトロ紙は、「マロ・イトジェがラグビーW杯決勝で敗戦後、銀メダルを首にかけることを拒む」との見出しを取り、表彰式での行為について報じた。
記事は、「試合後、イングランドの選手たちは、ワールドラグビーの現会長で元イングランドとブリティッシュ・ライオンズのキャプテンだったビル・ボーモント氏から銀メダルを受け取るために並んだ。だが、イトジェはボーモントと握手を交わした後、あからさまに首に銀メダルをかけられることを拒否した」と伝えた。

「マピンピとの衝突で倒され、試合開始わずか2分で退場となったプロップのカイル・シンクラーは銀メダルを受け取った後、即座に首から外した。一番最後に銀メダルを首からかけられたジョーンズ・ヘッドコーチも、南アフリカの選手がW杯トロフィーで祝う表彰台に上がる前にメダルを首から外した」と、その紳士的でない態度を伝えた。

やはり紳士的でないとの意見ですね。

イギリスのデイリー・メールのメダル拒否の波紋を扱ったタイトルはこのような形で報道しています。

「No thanks! England players are criticised for REFUSING to put on runners-up medals after heavy defeat by South Africa in World Cup final」

 

乱暴に訳すと「『いらない!』イングランド選手、W杯決勝で南アフリカに手ひどくやられて銀メダルを拒否して批判される」といったもの。

とはいえデイリー・メールなどは比較的飛ばし記事が多いため、本当に銀メダル拒否に波紋が多数派なのかは話半分の方が良いかとも思われます。

ただし日本でもマロ・イトジェらの銀メダル拒否には波紋の余波が広がっています。

ラグビーイングランド代表が銀メダル受取拒否で海外メディアから批判殺到ラグビーイングランド代表が銀メダル受取拒否で海外メディアから批判殺到

青少年へのスポーツ教育を行なっているFIFA川淵三郎さんは苦言を示していますね。

 

ラグビーイングランド代表 マロ・イトジェのプロフィール

ラグビーイングランド代表 マロ・イトジェのプロフィール
  • 名前 マロ・イトジェ
  • 英名表記 Maro Itoje
  • 愛称 スーパーマロ
  • 生年月日 1994年10月28日
  • 年齢;25歳(2019年11月現在)
  • 出身 イギリス・ロンドン
  • 身長 195cm
  • 体重 115kg

マロ・イトジェのルーツはナイジェリアです。
少年時代はラグビー以外にもサッカーをしており、バスケや砲丸投げでU17イングランド代表経験のスポーツエリートだったそうです。
ちなみにサッカーではディディエ・ドログバのようだったと自称。

マロ・イトジェはさらにスポーツだけでなく勉強もこなす文武両道だったそうです。

マロ・イトジェはイングランドの名門であるサラセンズにて19歳の時にプロデビューしました。主に空中戦の軸であるロックを務めており、2014年にはラグビーでU20シックスネーションズ、U20世界大会ですでに国際舞台にて活躍してました。

2016年の欧州6各国対抗戦、マロ・イトジェが21歳の時にテストマッチでデビューをするや否や一気にイングランド代表選手になったんですね。
そして2016年にマロ・イトジェは世界最優秀新人選手を受賞もしています。

そして2019年10月26日にイングランドは優勝候補筆頭であったニュージーランドを破り決勝進出。
この時にマロ・イトジェがプレイヤーオブザマッチ(POM)を受賞しました。

 

ラグビーイングランド代表の銀メダル拒否にネットの反応は?

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  • 礼儀を重んじる国なのにただ寂しい。
  • せっかくの素晴らしい試合だったのに…
  • 悔しいのは分かるけどただの駄々っ子
  • 潔さがない、応援してくれた人を侮辱している
  • 優勝へのこだわりが強いのは大切だけどこのような場では慎むべきだった
  • 悔しいだろうけど敗北は認めるべき
  • 堂々と銀メダルを受け取ってほしかった
  • ノーサイトの精神とは別だとは思うが…
  • ラグビー発祥国の名を汚す行為
  • ラグビー発祥の地としての意地と誇りは認めるが、勝負の勝ち負けで優勝と準優勝なら誰でも優勝を目指してるし、勝ちたいだろう。勝負して負けたのだから、セレモニーの間は勝者に敬意を払い、メダルは首にかけたままにすべきだと思う。
  • 気持ちはわかるが、見てて気持ちのいいものではなかった。
    悔しい気持ちは胸にしまい、あの場はしっかり銀メダルを首にかけ、勝者を祝うべきだった。
    逆に、中でもちゃんとかけてる選手がいて、すごく大きくかっこよく見えた。

最後に

ラグビーワールドカップでのイングランド代表の銀メダル受取拒否をめぐり、益々波紋が広がっていますね。

今後、来年の東京オリンピックへ悪影響が出ないことを祈るばかりです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ラグビーイングランド代表が銀メダル受取拒否で海外メディアから批判殺到
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