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マツコの月曜から夜更かしでジャガーがAIと作詞コラボで話題!年収は?

月曜から夜更かしでジャガーさんが話題

2019年2月26日放送の「マツコの月曜から夜更かし」で放送されたAIの作詞をしていたJAGUAR(ジャガー)が出演!

 

「12分5万円の超高級スパの客がヤバすぎる!!」と話題になってますね。
EXILEのATSUSHIさんなどの一流スターやセレブが通う超高級スパということで話題になっています。

 

ジャガーさんのプロフィール

月曜から夜更かしでジャガーさんが話題

出生名 村上牧彦
旧名 キース・ジャガー
生誕 秘密 (ジャガー星では1年が長いため年齢という概念はないとしている)
出身地 ジャガー星(火星の近くにある未発見の星としている)
事務所 ジャガーオフィス

 

 

千葉県出身のミュージシャン、綾小路翔(氣志團)からは“千葉の英雄”として賞賛され、同じく千葉出身のタレント、マツコ・デラックスは自身が出演するテレビ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で「千葉県民はジャガーを見てきたから強い」と紹介しネットでも話題になっている。
1985年から千葉のローカルチャンネル・チバテレビの放送枠を買い取り、自ら制作・出演する5分間の番組『ハロー!ジャガー』を毎週放送。金髪でウルフカットのロングヘア、スタッズが打たれたロックスター的な細身の衣装、奇抜なメイクがトレードマークでタレントやミュージシャンとして活動している。実業家としての一面も持ち、洋服直し店や美容室、広告看板制作業、クリーニング店などさまざまな店を経営。ちなみにファンは“ジャガー” と呼んではいけず“ジャガーさん” と呼ばなければならないらしいので、ここでもさん付けでご紹介する。

ジャガーさんは宇宙人! でも千葉在住! そこは察しよう

そんなジャガーさんはジャガー星出身の宇宙人で、普段は宇宙船に乗って移動。年齢は不明。どうやらジャガー星には年齢という概念がないようである。
しかし基本的には千葉県で活躍……という、突っ込みどころが多いというか、まあ、あの、なんていうかそういう世界観の方なので、大人である耳マン読者のみなさんには察してほしい。そして詳しくはググッてウィキっていただきたい。

 

ジャガーさんは千葉県で会社経営者

月曜から夜更かしでジャガーさんが話題

ヘビメタスタイルだけど曲はフォーク調で、キャラ設定は、物体であり「ジャガー星物」であるという奇抜さですが、じつは凄腕のビジネスマン。

千葉県市川市本八幡に「洋服直し村上」の本店を置き、支店が全国に40店舗もある洋裁チェーンを経営しています。

月曜から夜更かしでジャガーさんが話題「ダンス処MIX八幡」

手作り風ビルディングは一階が洋裁店で、「ダンス処MIX八幡」のダンス教室も入っています。

経営方針は「絶対に損をしないこと
以前は広告看板製作業、クリーニング店、美容室、喫茶店、ライブハウス、レコード制作会社など手広く経営していた

バブルの波にうまくのってビジネスを拡大していきました。先に稼いでから、高校時代からの夢だったバンドを作ることに成功しています。

総額一億円をかけて本社ビル二階に録音スタジオをつくり、レコードを自主制作して「自分のライブをやりたいから」と地下をライブハウスにしました。

千葉テレビに番組をつくり、毎週出演してCDや本業の会社を宣伝したんです。

ロックで成功したことで財を築き名を成し「ビッグ」になった矢沢永吉「成り上がり」とは対照的に、まずビジネス(洋服直し)で成功して財を築き、それを元手に節税対策の一環としてフォークロック(格好はヘヴィメタル)シンガーソングライターとして名を売ったジャガーを評して、みうらじゅんは「上がり成り」と呼んだ。 出典:ウィキペディア

昔からの夢をずっと負い続けて、経済的にずっと苦労するよりも、先に稼いでから夢を叶えるといったやり方もいいですよね。

ジャガーさんは、計画性があって夢をあきらめない強い意志や、割り切ることのできるビジネスマン魂があるのが伺えます。

 

ジャガーさんの年収は?

月曜から夜更かしでジャガーさんが話題

ジャガーさんはミュージシャンとしてアルバムをだしたり、ライヴもやっていますが、やはり主な収入は洋裁チェーン店の経営からでしょう。

チェーン店の経営は業種にもよりますが、ざっくり平均年収は3000万円ぐらい。

ジャガーさんは40店舗持っているし、他のダンス教室やTV出演、ミュージシャンの活動、本社ビルに1億円をかけているのを考えると、推定4000万円はあるのではないでしょうか?

最後に

今回は2019年2月26日に「マツコの月曜から夜更かし」で放送されたAIとJAGUAR(ジャガー)さんのコラボについて紹介しました。

今後はAI歌手も出てくるのでしょうね。
なんだかすごい時代になったものです。

最後までご覧頂きありがとうございました。