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【マツコの知らない世界】武田さんおすすめ万年筆インクはどこで買える?

武田健氏,ケンケン,万年筆インクコレクター

2019年5月14日放送の「マツコの知らない世界」に、万年筆インクコレクター武田健さんが出演されました。

「万年筆インクの世界」という事で、マツコさんとケンケンさんの語りが面白いと話題になりました!

今回は万年筆インクコレクター武田健さんの経歴と番組で紹介された万年筆インクはどこで買えるのか、調べてみました。




万年筆インクコレクター・武田健さんの経歴・プロフィール

武田健氏,ケンケン,万年筆インクコレクター

名前:武田建
生年月日:1968年?月?日
出身:東京都
年齢:51歳
学歴:早稲田大学系属早稲田実業学校高等部 卒業

Tamagawa University・目白大学・慶應義塾大学 卒業

(大学名が3校あったんですが詳しい理由などは不明でした)

職業:テキストクリエイター

万年筆インク案内人

ご本人公認の山田詠美研究家

占い師(主にタロットカード、西洋占星術)

『趣味の文具箱』で「HAPPY INK LIFE 」を連載

国立劇場でデータベースの作成に携わった仕事もされているようです。

武田健さんは、テキストクリエイター、万年筆インクコレクターとして活躍する文具ライターさんです。

保有するインクは2000本以上という、立派なインクオタク。

ご自身のブログはインクについて語る「HAPPY INK DAYS archives」を始め、「逸品の小部屋 世界の筆記具ペンハウスWEBマガジン」にてインクのコラム「HAPPY INK TIME 」の連載を担当しています。

大学教授の父と、読書家の母の間に生まれ、子どもの頃から本に興味があったという武田さん。

読むだけでなく、中学、高校、大学では文芸部に所属し、小説や詩を書いていた文学青年だったとか。

そして「書く」ことから発展して、万年筆の世界を知り、さらにカラーインクの世界にハマったそうです。

ちなみに武田さんについて、

好きになるととことん追求しないと気が済まない性格。

インクや万年筆の他に、香水、マステ、手ぬぐいなどにも興味がある。

最近は落語、文楽、歌舞伎などの古典芸能にもはまりつつある。

と紹介されていました。

こういう、好きなことや関連性のあることについて

追及心が高いことが、いまの武田さんを作っていったんですね。




マツコの知らない世界で紹介される万年筆インクの通販・お取り寄せ方法?

今回の武田建の放送を観て、万年筆を買いたくなった方もいると思います。
けど、いきなり高いやつは、、、という方は入門編からスタートすることをオススメします。

手軽に使える万年筆で初心者にもオススメなのがこちらです。


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マツコの知らない世界の武田さんみたいに万年筆インクを気軽に使いたい!
そんな方にオススメはパイロットの万年筆インク。
なんと400円というお手頃価格なので気軽に試してみることができます。


パイロット 万年筆インク

武田健プロデュースのカラーインク

2000本以上のインクを持ちながら、さらに自分のオリジナルインクまで作る武田さんは、PENT(ペント)から、武田健プロデュースインク「コトバノイロ」シリーズというオリジナルインクを発売しています。

武田健氏,万年筆インク,コトバノイロ

まず発売されたのは、夏目漱石『こころ』、三島由紀夫『黒蜥蜴』、谷崎潤一郎『春琴抄』の3色。それぞれモチーフとなった小説をイメージさせるインクです。

『こころ』は、初々しい登場人物の関係をイメージした落ち着いた、『黒蜥蜴』は、黒にごく近くありながら、なまめかしさとミステリアスな雰囲気をもった、『春琴抄』は、春=桜というイメージに少しアンバランスな印象を見た黒みがかったピンク、となっています。

なかなか渋いチョイスで、全色ほしくなりますが、販売価格は1瓶2,700円。
こちらから購入可能ですね。

 


Pent〈ペント〉 ボトルインク コトバノイロ 【ペンハウス】




最後に

今回は「マツコの知らない世界」に出演した万年筆インクコレクター武田健さんオススメの万年筆インクがどこで買えるのかまとめました。

万年筆インクの世界がここまで深いとは驚きでした。
番組を観て自分用の万年筆を1本買いたいなぁって思いますね。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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