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東京国際大ヴィンセントは日本語を話せる?出身高校や記録などプロフィールは?【箱根駅伝2021】

イェゴン・ヴィンセントの日本語力は?【東京国際大学】

昨年、素晴らしいタイムで箱根駅伝2020で区間新記録を出した東京国際大学のヴィンセント選手へのインタビューがなかったことで大炎上しました。

箱根駅伝2021ではヴィンセント選手へのインタビューがありましたが、通訳の選手がいました。

ヴィンセント選手はまだ日本語がうまく話せないのかもしれませんね。

調べてみたところ東京国際大学のヴィンセント選手ですが昨年の箱根駅伝でも日本に来てまだ半年程だったのでヴィンセント選手へのインタビューはありませんでした。

来日当初、ヴィンセントの日本語は「ありがとう」、「おはよう」などあいさつレベル程度だったそうです。

ヴィンセント選手は東京国際大学のチームメイトとのコミュニケーションは、日本語が話せる東京国際大学の同学年のジョン・ルカ・ムセンビ選手が通訳していたとか。

ヴィンセント選手は日本の好きな食べ物(和食)についても、

「日本の牛丼が好きです」と、言ってるんだそうです。

昨年の箱根駅伝ではまだまだヴィンセント選手はまだ日本にも日本語にも慣れていない感じでしたが「自重しない」という言葉を理解できる時点でかなり日本語力が上がってますね。

ヴィンセント選手もチームへ馴染んできているので、ある程度日本語も話せるのかもしれませんが、テレビインタビューでは間違えないように通訳をつけたんでしょうね。

来年は日本語をマスターしてインタビューを答えてくれるのが楽しみですね。

イェゴン・ヴィンセントの記録タイムはハーフマラソン世界記録?動画は?【東京国際大学】

 

箱根駅伝2区をトップで通過した東京国際大学のヴィンセント選手ですが、

なんとハーフマラソン(21・0975キロ)に換算すると58分35秒前後で、ハーフの世界記録(58分1秒)に迫るようなタイムだったそうです。

まさに化け物級ですね。

イェゴン・ヴィンセントの記録・タイムは?【東京国際大学】

箱根駅伝2区をトップで通過した東京国際大学のヴィンセント選手。
区間タイムは1時間07分12で区間3位でゴールしました。

 

イェゴン・ヴィンセント選手(東京国際大学ケニア人留学生)のベスト記録は以下の通りです。

イェゴン・ヴィンセント選手は大学1年生で自己ベスト更新、

イェゴン・ヴィンセント選手の記録は東京国際大学の大学記録にもなっています。

  • 5000m 13分28秒17
  • 10000m 28分04秒55
 

ヴィンセント選手の記録は圧倒的ですね。

 

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